自社を買いそうな会社を探す
業種と年商を入れると、その規模の会社を実際に買った上場企業が出ます。買い手を探すときに最初に知りたいのは「どこが自社くらいの会社を買っているか」 なので、そこだけを引けるようにしました。
業種と年商を入れると、その規模の会社を実際に買った上場企業が出ます。
何を元にしているか
上場企業が会社を買うと、適時開示で公表されます。買い手名鑑では、その開示を1件ずつ読んで293社・1797件ぶん転記しています。 このうち対象会社の年商が公表されているのが1479件、 取得価額まで公表されているのが873件です。
絞り込みは、年商の桁で近さを測っています。 1億円と2億円の差と、100億円と200億円の差を同じ重さで扱うためです。 金額が桁で動く世界なので、単純な引き算だと規模の大きい会社ばかりが「近い」と出ます。
使うときの注意
- 査定ツールではありません。出てくるのは公表された実績で、自社の売却価格ではありません。
- 上場企業だけが対象です。非上場の買い手や投資ファンドは開示義務がないため、ここには出ません。
- 公表された取引だけです。金額の基準に満たない買収は開示義務がなく、公表されないものがあります。
- 業種は開示に書かれた事業内容から分類しています。自社の業種が見つからないときは、 近いものを選ぶか名鑑の一覧から探してください。