監修者

黒瀧 泰介
税理士法人グランサーズ 共同代表
公認会計士・税理士
青森県弘前市出身。早稲田大学商学部卒業。監査法人トーマツにて会計監査に従事したのち、税理士法人山田&パートナーズで相続コンサルティングや組織再編コンサルティングなど、法人・個人を問わず幅広い税務コンサルティング業務に携わる。
2015年に税理士法人グランサーズを開設。スタートアップからIPO準備支援まで、あらゆる成長段階の企業をサポートし、税務会計顧問にとどまらない「経営を強くするコンサルティング」で中小企業経営者から信頼を得ている。
YouTube「社長の資産防衛チャンネル」に税理士として出演し、オーナー経営者向けの税務・資産防衛について解説している。
- 得意分野
- 法人税務/相続・事業承継/組織再編/IPO準備支援
- 著書
- 『今日もガッチリ資産防衛 1円でも多く「会社と社長個人」にお金を残す方法』(ダイヤモンド社、長谷川桂介氏との共著)
- 運営チャンネル
- 社長の資産防衛チャンネル
監修した記事(14本)
- 株式譲渡と事業譲渡の違い ― どちらを選ぶべきか
- 会社売却でかかる税金 ― 株式譲渡益20.315%の基本
- 役員退職金を使った手取り最大化 ― M&Aと退職金の組み合わせ
- 経営者保証はM&Aで外れるのか
- 手取りシミュレーション ― 譲渡価格1億円のとき手元にいくら残るか
- M&A仲介の手数料の仕組み ― レーマン方式を数字で理解する
- DCF法・類似会社比較法をオーナー社長向けに噛み砕く
- のれん(営業権)はどう値付けされるのか
- 事業譲渡の税金は株式譲渡とどう違うか
- 役員借入金・社長貸付はM&A前にどう整理するか
- 売却後の資産をどう守るか ― 論点の整理
- 事業承継税制とM&Aの関係 ― 使うべきケース・使えないケース
- 最低手数料の罠 ― 小規模案件で費用倒れしないために
- 着手金・中間金・月額報酬・成功報酬 ― 17項目開示で確認すべきこと