RIZAPグループ株式会社のM&A実績
2013年から2018年にかけて、業種を問わず数多くの会社を買った会社です。個人オーナーの会社だけでなく、住友商事、ヒマラヤ、ヨンドシー、アサツー ディ・ケイといった上場企業やその傘下の会社が手放す子会社、投資ファンドの保有株も引き取っています。取得価額1円の案件が3件あり、うち2件は赤字・債務超過の会社でした。一方で2018年11月に構造改革を打ち出してからは、買った会社を手放す側に回り、この一覧のうち4社が別の会社へ再売却されています。
RIZAPグループ株式会社が公表した適時開示13件をもとに整理しています。データ時点:2026年10月9日(新しい開示が出たら追加します)
会社概要
- 本社
- 東京都新宿区
- 設立
- 2003年4月
- 事業内容
- パーソナルトレーニングジム「RIZAP」を中核に、美容・健康、アパレル、住関連、エンターテイメントなどの事業会社を傘下に持つ持株会社
- 売上高
- 1,672億5,700万円(2026年3月期(連結・IFRS))
- 営業利益
- 110億8,600万円
- 純資産
- 645億5,900万円
どんな会社を買っているか
- 買う業種
- アパレル(婦人服・バッグ・シャツ)/注文住宅・リフォーム/出版・印刷・広告制作/宝飾品・スポーツ用品の小売/電気部品・パッキング材の製造/ゲーム開発
- 対象の規模
- 対象の売上 6.2億円〜95.6億円
- 手法
- 株式譲渡(子会社化)が中心。夢展望、イデアインターナショナル、RIZAP株式会社など傘下の会社が買い手になる「孫会社化」も多い。大半は100%取得だが、9割だけ先に買って残りを後から買い取る形もある
- 赤字でも買うか
- 買っている(実績あり)
- 買収後の扱い
- 買った会社は社名のまま子会社として残すのが基本でした。ただし2019年以降の構造改革で、タツミプランニング(2019年)、三鈴(2020年)、エス・ワイ・エス(2020年)、日本文芸社(2021年)が他社へ再売却されています。2026年10月時点の「主なグループ企業一覧」に名前があるのは、この一覧ではアンティローザと五輪パッキングの2社です。
- 取得価額は13件すべてで開示されています。最小は1円(3件)、最大はタツミプランニングの25億4,300万円です
- 1円の案件が3件あります。トレセンテ(純資産マイナス6,500万円の債務超過)とビーアンドディー(3期連続の営業赤字)は赤字の会社でした。一方エス・ワイ・エスは営業利益1億6,400万円の黒字でしたが、最初の9割が1円で、残り1割は後から1億8,500万円で取得されています
- 売り手は個人オーナーだけではありません。上場企業やその傘下の会社が手放す子会社(6件)と投資ファンドの保有株(2件)が、個人オーナーからの取得(4件)より多い買い手です
- 2018年8月を最後に、外部の会社を買う開示は出ていません(名鑑で確認した50件の開示の範囲)。その後の開示は、買った会社の売却が中心です
買収の履歴13件
すべて同社が公表した適時開示から転記しています。「―」は開示が無いか、 まだ取り込めていない項目です。
住商ブランドマネジメント株式会社(ナラカミーチェ事業)
婦人向けシャツ・ブラウス「ナラカミーチェ」の輸入・企画・販売(全国77店舗)/東京都千代田区/1970年6月設立
- 取得価額
- 5億円
- 対象の売上
- 32億3,000万円
- 対象の営業利益
- 6,800万円
- 対象の純資産
- 10億7,700万円
決算期:2018年3月期(純資産は会社分割直後の予定額)/譲渡前の株主:住友商事株式会社(上場企業)99.08%、台湾住友商事0.92%/デューデリジェンス費用等5百万円を加えた合計は505百万円。会社分割後の資産・負債の確定によって変動する可能性があると開示/ナラカミーチェ事業のみの数値。会社分割前の会社全体は売上87億5,500万円
買収理由:既存のアパレル事業と異なる顧客層・価格帯への進出。夢展望のECノウハウでEC比率(約15%)を引き上げる
ナラカミーチェ事業だけで売上32億3,000万円・営業利益6,800万円、分割後の純資産は10億7,700万円の予定でした。取得価額5億円は、純資産の半分以下です。売り手(住友商事)は、もう一つのブランド「フェイラー」の事業を先に会社分割で別会社へ移し、譲る事業だけを会社に残して売っています。事業を選んで売る形の実例です。
会社分割の効力発生後の2018年10月下旬に譲渡実行予定と開示されていました。RIZAPグループの「主なグループ企業一覧」に社名はなく、その後の扱いを示す開示は確認できていません。
株式会社シカタ
バッグの企画・製造(OEM・ODM)、自社ブランド事業/京都府京都市/2010年6月(創立1969年12月)設立
- 取得価額
- 15億9,400万円
- 対象の売上
- 47億4,600万円
- 対象の営業利益
- 2億5,100万円
- 対象の純資産
- 21億4,500万円
決算期:2017年2月期(連結)/譲渡前の株主:インテグラル1号投資事業有限責任組合83.9%、インテグラル株式会社9.3%、個人1名(志方 剛)6.8%/取得資金のうち10億円は借入で充当すると開示
買収理由:バッグのOEM・ODMとブランド事業を取り込み、イデアの販売チャネルを使って収益を伸ばす
売上47億4,600万円・営業利益2億5,100万円・純資産21億4,500万円。取得価額15億9,400万円は純資産の0.74倍、営業利益の約6.4倍です。営業利益はマイナス1億1,000万円→350万円→2億5,100万円と回復した直後の譲渡でした。売り手の中心は投資ファンドで、個人株主も6.8%を持っていました。ファンドが立て直した会社が、事業会社に引き継がれた形です。
2018年4月27日に譲渡実行予定と開示されていました。親会社のイデアインターナショナルは現在BRUNO株式会社として主なグループ企業一覧に載っていますが、シカタの社名はなく、その後の扱いを示す開示は確認できていません。
株式会社ビーアンドディー
サッカー・ランニングを中心としたスポーツ用品の販売(首都圏27店舗とEC)/東京都豊島区/1980年8月設立
- 取得価額
- 1円
- 対象の売上
- 72億6,200万円
- 対象の営業利益
- △2億9,300万円
- 対象の純資産
- 1億6,200万円
決算期:2017年8月期/譲渡前の株主:株式会社ヒマラヤ(上場企業)が100%保有/株式の取得価額は1円。アドバイザリー費用等(概算)5百万円を加えた合計は約5百万円
買収理由:スポーツ関連事業の強化と首都圏での店舗展開。RIZAPのマーケティングで新規集客を改善する
売上72億6,200万円の会社が1円で譲渡されました。営業損失は5,300万円→2億9,200万円→2億9,300万円と3期続き、純資産は10億5,300万円から1億6,200万円まで減っていました。開示には、親会社のヒマラヤが選択と集中を進めるなかで、他社との提携を含めて検討していたとあります。売上規模が大きくても赤字が続くと、値段はつかないことがあります。それでも店舗網ごと引き取る買い手はいました。
2017年12月28日に譲渡実行予定と開示されていました。主なグループ企業一覧に社名はなく、その後の扱いを示す開示は確認できていません。
株式会社エス・ワイ・エス
印刷事業/東京都台東区/2002年7月設立
- 取得価額
- 1円
- 対象の売上
- 42億4,100万円
- 対象の営業利益
- 1億6,400万円
- 対象の純資産
- 6億3,300万円
決算期:2016年12月期/譲渡前の株主:個人1名(清水 郁男)が100%保有/最初の90%の取得価額は1円。残り10%は2018年8月13日に185百万円で追加取得(同日開示の「子会社である株式会社エス・ワイ・エス株式の追加取得による完全子会社化に関するお知らせ」)。取得にあたり、印刷業に関わらない資産は会社分割で切り離したと開示
買収理由:グループの海外生産体制を担う重要子会社のひとつとして、マレーシアでの生産拠点を予定
売上42億4,100万円・営業利益1億6,400万円・純資産6億3,300万円の黒字の会社ですが、最初の90%は1円で取得されています。その約1年4か月後、オーナーが持ち続けた残り10%は1億8,500万円で買い取られました。オーナーは代表取締役として会社に残っていました。取得前に事業と関係のない資産を会社分割で切り離しています。2020年には、このオーナーが100%を持つ会社へ売り戻されました(下記)。開示は買い手側の説明で、1円となった理由は書かれていません。
2020年12月29日、グループ会社の北斗印刷とあわせて、元オーナーが100%を持つ株式会社シスコへ譲渡されました(2社合計の譲渡価額1,377百万円。グループ内の別会社が持つ分も同社へ譲渡予定)。
出典:グローバルなSPAモデルの構築に向けた当社子会社における海外生産体制の強化方針及び子会社株式の取得に関するお知らせ
株式会社五輪パッキング
電気部品の加工・販売、各種パッキング材の製作販売(フィリピン・マレーシアに製造子会社)/埼玉県入間市/1969年11月設立
- 取得価額
- 14億5,000万円
- 対象の売上
- 21億2,400万円
- 対象の営業利益
- 1億2,700万円
- 対象の純資産
- 12億4,400万円
決算期:2017年3月期(事業会社単体)/譲渡前の株主:ACAシナジー2号投資事業有限責任組合(投資ファンド)が100%保有/SPCの株式の取得価額。SPCは株式取得前の2017年7月に7.5億円の配当を行っていたと開示/国内の事業会社単体の数値。フィリピン子会社は売上15億1,300万円・営業利益4億1,000万円
買収理由:国内大手メーカー向けの安定した顧客基盤と海外生産拠点を、グループの美容家電・家電・雑貨の生産拠点として使う
国内の事業会社は売上21億2,400万円・営業利益1億2,700万円ですが、稼ぎ頭はフィリピンの製造子会社(営業利益4億1,000万円)でした。創業1969年の部品メーカーを、中小企業向けの投資ファンドが一度買い、そこから事業会社に渡った案件です。ファンドは売却前にSPCから7.5億円の配当を受けています。開示によると、取得時点では開示不要と判断していたものの、取引所の照会を受けて後から開示されました。
出典:グローバルなSPAモデルの構築に向けた当社子会社における海外生産体制の強化方針及び子会社株式の取得に関するお知らせ
株式会社トレセンテ
婚約指輪・結婚指輪を中心とした宝飾品の販売(11店舗とEC)/東京都中央区/1988年11月設立
- 取得価額
- 1円
- 対象の売上
- 12億8,200万円
- 対象の営業利益
- △1億7,000万円
- 対象の純資産
- △6,500万円
決算期:2017年2月期/譲渡前の株主:株式会社ニッセンホールディングス(セブン&アイ・ホールディングスの100%子会社)が100%保有/株式の取得価額は1円。アドバイザリー費用等(概算)19百万円を加えた合計は約19百万円
買収理由:アパレル以外への事業拡大。夢展望のWEB集客・EC運営のノウハウでブライダル誌偏重の集客を改善する
売上12億8,200万円、営業損失1億7,000万円、純資産マイナス6,500万円の債務超過で、譲渡価額は1円でした。営業損失は3期続いて拡大していました。それでも「フローラ」という独自デザインのブランドと11店舗の店舗網があり、買い手の会員層(未婚の若い女性)と顧客層が重なることが買う理由になっています。債務超過でも、買い手の顧客と重なる事業なら引き取り手は見つかります。
株式会社三鈴
婦人服・服飾雑貨の企画・製造・販売/東京都渋谷区/1970年3月設立
- 取得価額
- 4億5,000万円
- 対象の売上
- 48億7,500万円
- 対象の営業利益
- △8,700万円
- 対象の純資産
- 8億8,000万円
決算期:2016年2月期/譲渡前の株主:株式会社ヨンドシーホールディングス(上場企業)が100%保有/デューデリジェンス費用等(概算)3百万円を加えた合計は453百万円
買収理由:グループのアパレル事業で、他の子会社が扱っていない領域を補う
売上48億7,500万円・営業損失8,700万円・純資産8億8,000万円。取得価額4億5,000万円は純資産の約半分です。営業損益はマイナス6,900万円→1,400万円→マイナス8,700万円と、黒字と赤字を行き来していました。売上は3期で59億円から48億円まで減っています。2020年には別の会社へ2億2,000万円で再売却されました。
2020年3月31日付で、ITbookホールディングスの子会社である東京アプリケーションシステム株式会社へ全株式を譲渡(譲渡価額220百万円)。
株式会社日本文芸社
書籍・雑誌の出版および販売(実用書・健康・ゴルフなど)/東京都千代田区/1959年1月設立
- 取得価額
- 20億1,300万円
- 対象の売上
- 42億8,700万円
- 対象の営業利益
- △9,800万円
- 対象の純資産
- 43億8,000万円
決算期:2015年12月期/譲渡前の株主:株式会社アサツー ディ・ケイ(上場企業)が100%保有/株式の取得価額は2,012,961,650円。デューデリジェンス費用等(概算)3百万円を加えた合計は約2,016百万円
買収理由:グループになかった出版機能を持ち、健康・美容などの書籍とグループ事業のシナジーを見込む
売上42億8,700万円・純資産43億8,000万円で、営業損失は8億7,900万円→3億900万円→9,800万円と縮小中でした。取得価額20億1,300万円は純資産の約0.46倍です。赤字が続いていても、出版権という資産と赤字縮小の流れがあれば、まとまった金額で売れています。2021年に15億円で再売却されました。
2021年3月30日に、株式会社メディアドゥへ全株式を譲渡(譲渡価額1,500百万円)。
株式会社タツミプランニング
注文住宅・リフォーム(年間500棟)、メガソーラー事業/神奈川県横浜市/1996年6月設立
- 取得価額
- 25億4,300万円
- 対象の売上
- 95億6,100万円
- 対象の営業利益
- 2億5,000万円
- 対象の純資産
- 10億7,600万円
決算期:2015年5月期/譲渡前の株主:個人1名(米山 茂)が100%保有/デューデリジェンス費用等(概算)3百万円を加えた合計は2,546百万円
買収理由:住関連ライフスタイル事業の商材拡充。RIZAPブランドの住宅サービスやグループの広告ノウハウによる集客支援
この一覧で最大の案件で、売り手は創業社長1人です。売上95億6,100万円・営業利益2億5,000万円・純資産10億7,600万円。取得価額25億4,300万円(96%分)は、純資産の約2.4倍、営業利益の約10倍です。営業利益は2億6,100万円→5億2,200万円→2億5,000万円と前期に半減していましたが、グッドデザイン賞などデザイン面の評価が買う理由に挙げられています。2019年に戸建住宅・リフォーム事業は別の会社へ再売却されました。
2019年5月15日(予定)に、戸建住宅事業・リフォーム事業を新設分割で新会社(社名はタツミプランニングを引き継ぐ)へ移し、その全株式を髙松建設株式会社へ譲渡(譲渡価額は約1,500百万円の予定と開示)。メガソーラー事業などは分割の対象外で、元の会社に残りました。
確認元:当社グループの構造改革に伴う子会社である株式会社タツミプランニングの会社分割(新設分割)及び新設会社の株式譲渡に関するお知らせ
株式会社エーエーディ
商業デザインの企画・制作、写真、印刷、広告/東京都中央区/1995年11月(創業1957年)設立
- 取得価額
- 3億円
- 対象の売上
- 8億6,100万円
- 対象の営業利益
- 4,000万円
- 対象の純資産
- 2億7,600万円
決算期:2014年3月期/譲渡前の株主:Jトラスト株式会社(上場企業)が100%保有
買収理由:グループの広告制作物を内製化し、広告宣伝費の削減と品質向上を図る
売上8億6,100万円・営業利益4,000万円・純資産2億7,600万円。取得価額3億円は純資産の約1.1倍、営業利益の7.5倍です。買収の2か月前から、買い手が印刷物を発注する取引先になっていました。取引を始めてから買収に進んだ例です。
株式会社アンティローザ
10〜30代向けの婦人服・紳士服の企画・販売(ファッションビル中心)/東京都渋谷区/1998年6月設立
- 取得価額
- 1億5,000万円
- 対象の売上
- 16億2,600万円
- 対象の営業利益
- 700万円
- 対象の純資産
- 1億1,400万円
決算期:2014年2月期/譲渡前の株主:個人2名(藤田 祐嗣96%、小澤 幸代4%)
買収理由:既存のアパレル子会社と顧客層をつなぎ、母・娘・孫の三世代に訴求する。販路の相互活用と広告による顧客拡大
売上16億2,600万円・営業利益700万円・純資産1億1,400万円。営業利益は5,700万円から700万円に落ちた年の譲渡でしたが、取得価額1億5,000万円は純資産の約1.3倍でした。開示には、前期の営業利益の減少要因を分析したうえで価格を決めたとあります。利益が落ちた年でも、ブランドと店舗網があれば純資産を上回る値段がついています。
株式会社DropWave
ゲームソフトの受託開発・運営、自社ゲームの開発運営/東京都新宿区/2005年7月設立
- 取得価額
- 3,400万円
- 対象の売上
- 6億1,600万円
- 対象の営業利益
- △5,900万円
- 対象の純資産
- △4,700万円
決算期:2013年6月期/譲渡前の株主:個人2名(間瀬 博行・中川 英明が各25.02%、残りは自己株式)/健康コーポレーション分29,979千円とゲオディノス分3,997千円の合計。第三者機関のデュー・ディリジェンスと今期の黒字基調、事業計画を踏まえて決定と開示
買収理由:100名近い開発者を取り込み、グループのECサイト、店舗の予約システムやアプリを内製化する
売上6億1,600万円で、営業損失5,900万円・純資産マイナス4,700万円の債務超過でした。取得価額は85%分で合計3,400万円。開示には「前期は赤字だが、外注費などのコスト見直しで今期は黒字基調」とあり、直近の立て直しが価格に織り込まれています。買い手が欲しかったのは約100名の開発者でした。
株式会社馬里邑
婦人既製服の企画・製造・販売(ハイエンド・ミセス層向け)/東京都世田谷区/2013年9月(会社分割による新設)設立
- 取得価額
- 1億9,000万円
- 対象の売上
- 16億3,300万円
- 対象の営業利益
- 5,900万円
- 対象の純資産
- 5億3,400万円
決算期:2012年8月期(会社分割前)/譲渡前の株主:株式会社アンドロ87.5%、株式会社オーシャン12.5%/会社分割前の不動産事業を含んだ数値
買収理由:アパレル関連事業の業容拡大
分割前の数値で売上16億3,300万円・営業利益5,900万円・純資産5億3,400万円。取得価額は1億9,000万円です。売り手は不動産事業を手元に残し、アパレル事業だけを会社分割で新会社に移してから売っています。ただし開示の業績は不動産事業を含んだもので、アパレル事業だけの数字は出ていません。
この会社に売るといくらか
取得価額が開示された13件の実績です。公表されている数字をそのまま並べたもので、 自社の価格を保証するものではありません。 営業利益率が低い業種では営業利益の倍率が大きく出るので、売上との比もあわせてご覧ください。
- 住商ブランドマネジメント株式会社(ナラカミーチェ事業)5億円(売上の0.15倍・営業利益の7.4倍)
- 株式会社シカタ15億9,400万円(売上の0.34倍・営業利益の6.4倍)
- 株式会社ビーアンドディー1円(売上の0.00倍)※営業赤字での譲渡
- 株式会社エス・ワイ・エス1円(売上の0.00倍・営業利益の0.0倍)
- 株式会社五輪パッキング14億5,000万円(売上の0.68倍・営業利益の11.4倍)
- 株式会社トレセンテ1円(売上の0.00倍)※営業赤字での譲渡
- 株式会社三鈴4億5,000万円(売上の0.09倍)※営業赤字での譲渡
- 株式会社日本文芸社20億1,300万円(売上の0.47倍)※営業赤字での譲渡
- 株式会社タツミプランニング25億4,300万円(売上の0.27倍・営業利益の10.2倍)
- 株式会社エーエーディ3億円(売上の0.35倍・営業利益の7.5倍)
- 株式会社アンティローザ1億5,000万円(売上の0.09倍・営業利益の21.4倍)
- 株式会社DropWave3,400万円(売上の0.06倍)※営業赤字での譲渡
- 株式会社馬里邑1億9,000万円(売上の0.12倍・営業利益の3.2倍)
自社だといくらになるかは、売却相場の考え方をご覧ください。
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本ページはRIZAPグループ株式会社が公表した適時開示をもとに編集部が整理したものです。 同社とは資本関係・提携関係はなく、掲載にあたって金銭のやり取りはありません。 内容に誤りがある場合はお問い合わせよりご連絡ください。最終更新:2026年10月9日