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株式会社メドレーのM&A実績

医療・介護の現場向けに、システム会社、介護施設紹介、アプリ事業、求人事業を買っている会社です。ほぼ全件で取得価額を開示しており、2億5,900万円から61億円まで幅があります。売り手は創業社長個人、投資ファンド、リクルートやUSENといった大手グループまでさまざまです。買った会社は1〜2年でメドレー本体に吸収合併するのが基本の進め方です。

株式会社メドレーが公表した適時開示9件をもとに整理しています。データ時点:2026年10月13日(新しい開示が出たら追加します)

会社概要

本社
東京都港区
設立
2009年6月
事業内容
医療・介護の求人サイト「ジョブメドレー」などの人材プラットフォームと、電子カルテ・オンライン診療・薬局向けシステムなどの医療プラットフォームを運営
売上高
367億8,600万円(2025年12月期(連結))
営業利益
21億5,000万円
純資産
147億9,900万円

どんな会社を買っているか

買う業種
医療機関向けシステム(電子カルテ、予約システム、電子薬歴)/介護施設の紹介/医療・介護職の求人・採用支援、スポットワーク/医療・介護従事者向けのコミュニティ、オンライン研修/ヘルスケアアプリ
対象の規模
対象の売上 9,600万円〜26.6億円
手法
株式譲渡(子会社化)が中心。大手グループの一部門は会社分割で事業だけを引き取る。一部を株式交換で取得し、全株を取りきる形も使う
赤字でも買うか
黒字の会社のみ
買収後の扱い
買った会社は社名を残さず、メドレー本体に吸収合併するのが基本です。Tenxiaは取得から約4か月、オフショアは約6か月、アクシスルートホールディングスは約7か月、ASFON TRUST NETWORKは約15か月で合併しました。2025年12月期の決算短信では「グループ会社6社を当社へ合併」と書かれています。一方、メディパスは欲しかった研修事業だけを本体に移し、残った会社は経営陣からの申し出を受けてMBOで社長に売り戻しています。
  • 取得価額をほとんど毎回開示しています。この一覧の9件はすべて金額が出ています。開示一覧で非開示だったのは、売り手の個人が求めた株式会社GCM(2023年、ファクタリング)の1件だけでした(このページには載せていません)
  • 算定の根拠まで書くことがあります。ラルーン事業では第三者算定のDCFレンジ(4億5,600万円〜5億5,400万円)、Ucare事業では「コストアプローチ」と、どう値段を決めたかが読めます
  • 買収後に発生しない費用を差し引いた「調整後EBITDA」を併記します。アクシスルートでは上場準備費用、ASFON TRUST NETWORKではデューデリジェンスで見つかった費用を足し戻しています。売り手から見ると、オーナー個人に関わる経費や一時的な費用は、評価の際に戻して見てもらえるということです
  • 社名は残りませんが、サービス名は残る傾向があります。オフショアの予約システム「@link」やラルーン事業の「Lalune」は、その後もメドレーのサービスとして名前が出ています

買収の履歴9件

すべて同社が公表した適時開示から転記しています。「―」は開示が無いか、 まだ取り込めていない項目です。

2026年9月17日吸収分割(メドレー本体が事業を承継し、対価として現金を払う)

株式会社USEN WORKINGの「Ucare」事業

介護職・看護師向けスポットワーク(単発の仕事のマッチング)/東京都品川区/分割会社は2002年11月設立設立

取得価額
3億3,000万円
対象の売上
5億8,400万円
対象の営業利益
―
対象の純資産
―

決算期:2025年8月期/譲渡前の株主:株式会社U-NEXT HOLDINGS(上場企業)の100%子会社であるUSEN WORKINGが運営/分割対価として現金330百万円(実行時に価格調整あり)。顧客事業所・ワーカー基盤と運営体制の価値を測る「コストアプローチ等」で算定。承継予定の資産は流動資産295百万円・固定資産70百万円、負債は流動負債72百万円(2026年6月末)/承継する事業のみの売上(2025年8月期)

買収理由:ジョブメドレーの顧客事業所・会員にスポットワークを案内し、単発から長期雇用まで扱えるようにする

事業の売上5億8,400万円に対して3億3,000万円。売上の0.6倍弱です。利益ではなく、顧客事業所とワーカーの基盤、運営体制という「今ある資産」の値段として算定されています。分割会社のUSEN WORKING全体は売上8億7,200万円・営業損失6,500万円でした。利益がまだ出ていない事業でも、顧客とワーカーの基盤があれば値段がつくという例です。

買収後実行前2026年10月13日時点

効力発生日は2026年12月1日(予定)と開示されています。

確認元:株式会社USEN WORKINGのUcare事業の会社分割(簡易吸収分割)による当社への承継に関するお知らせ

出典:株式会社USEN WORKINGのUcare事業の会社分割(簡易吸収分割)による当社への承継に関するお知らせ

2026年3月27日売り手が新設会社に全事業を吸収分割で移し、その新設会社の全株式を取得

株式会社リクルートメディカルキャリアの全事業(新設会社 株式会社RMキャリア)

医師・薬剤師の採用支援(アドバイザーによる人材紹介)/東京都千代田区/分割会社は1979年9月設立設立

取得価額
10億円
対象の売上
26億5,800万円
対象の営業利益
―
対象の純資産
―

決算期:2025年3月期(対象事業)/譲渡前の株主:株式会社インディードリクルートパートナーズが100%保有(リクルートグループ)/アドバイザリー費用等33百万円を加えた合計は1,033百万円(概算)/対象事業の売上(2025年3月期)。新設会社のため確定した決算はない

買収理由:医師・薬剤師・病院領域のシェア拡大と、採用代行をきっかけにした医療機関の人事業務BPOへの展開

売上26億5,800万円、調整後EBITDA3億6,100万円(親会社へのロイヤリティを除いた数字)。取得価額10億円は調整後EBITDAの3倍弱、売上の0.4倍弱です。売上は27億1,400万円→30億1,700万円→26億5,800万円と直近で落ちていました。分割会社の純資産は8億8,900万円(2025年3月期)。大手グループの一部門も、会社ごとではなく事業を新会社に移して売る形が取られています。

買収後存続2026年10月13日時点

2026年8月3日に株式譲渡実行予定として開示されました。実行の完了や、その後の商号変更・合併の開示は確認できていません。

確認元:株式会社リクルートメディカルキャリアの全事業を承継する新設会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ

出典:株式会社リクルートメディカルキャリアの全事業を承継する新設会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ

2025年1月23日株式譲渡で76.7%を取得。株式併合で少数株主を整理し、アルフレッサ保有の7.4%は簡易株式交換で取得して完全子会社化

アクシスルートホールディングス株式会社(76.7%)

クラウド型電子薬歴「Medixs」の開発・提供(中核子会社アクシス)/東京都千代田区/2008年4月設立

取得価額
61億3,800万円
対象の売上
17億4,000万円
対象の営業利益
2億5,800万円
対象の純資産
8億9,800万円

決算期:2024年2月期(連結)/譲渡前の株主:近藤一馬(代表取締役)67.4%、アルフレッサ7.5%、学校法人都築学園7.3%、ビーウィズ3.1%、個人株主・従業員持株会14.7%/76.7%分の取得価額。アドバイザリー費用等41百万円を加えた合計は6,179百万円(概算)。複数の外部専門家のデューデリジェンスと第三者機関の株式価値評価(DCF法)を勘案

買収理由:薬局向けシステム「Pharms」の顧客基盤(約14,000店舗)でMedixsを広げ、調剤領域の顧客単価を上げる

売上17億4,000万円・営業利益2億5,800万円・純資産8億9,800万円。76.7%で61億3,800万円、単純に100%へ引き直すと約80億円で、営業利益の30倍前後になります。営業利益は400万円→400万円→2億5,800万円と、直近1期で大きく伸びた局面での売却でした。開示では上場準備費用を「買収後は発生しない費用」として足し戻した調整後EBITDA(3億6,700万円)が示されています。上場を目指して準備していた会社が、途中で上場企業への売却を選んだ例です。

買収後吸収合併2026年10月13日時点

2025年9月1日付で、アクシスルートホールディングス、子会社のアクシス、アクシスイノベーションの3社がメドレーに吸収合併されました。取得から約7か月です。

確認元:完全子会社の吸収合併に伴う特別損失の計上に関するお知らせ

出典:アクシスルートホールディングス株式会社の株式取得(子会社化)及び簡易株式交換による完全子会社化並びにアルフレッサ株式会社との業務資本提携契約の締結

2024年11月14日株式譲渡(完全子会社化)

株式会社ASFON TRUST NETWORK

介護施設への入居希望者の紹介(「みんかい」事業)/神奈川県横浜市/2000年11月設立

取得価額
13億円
対象の売上
9億円
対象の営業利益
1,900万円
対象の純資産
2億6,400万円

決算期:2023年10月期/譲渡前の株主:個人1名(永森 太郎)が100%保有/アドバイザリー費用等16百万円を加えた合計は1,316百万円(概算)

買収理由:退院調整サービスを病院だけでなく居宅介護支援事業所にも広げる。Webの施設紹介と対面サービスを組み合わせる

売上9億円・営業利益1,900万円・純資産2億6,400万円。営業利益は△300万円→8,000万円→1,900万円と振れていますが、デューデリジェンスで「買収後は発生しない費用」を足し戻した調整後EBITDAは1億7,300万円と示され、13億円はその7.5倍ほどです。決算書の営業利益が小さくても、オーナー関連の費用などを戻した実力値で評価されることが分かる例です。なお後の合併開示では、取得直前の2024年10月期が売上8億3,600万円・営業損失1億300万円だったことも出ています。

買収後吸収合併2026年10月13日時点

2026年4月1日付でメドレーに吸収合併されました。取得(2025年1月)から約15か月です。合併時点の代表取締役は、創業者の永森太郎氏から石崎洋輔氏に替わっていました。

確認元:完全子会社の吸収合併に伴う特別損失の計上に関するお知らせ

出典:株式会社ASFON TRUST NETWORKの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ

2024年9月30日株式譲渡(完全子会社化)

株式会社オフショア

有床病院・診療所向け予約システム「@link」、患者向けアプリの開発・提供(産婦人科に強み)/兵庫県神戸市/2001年5月設立

取得価額
25億7,700万円
対象の売上
10億4,000万円
対象の営業利益
2億7,700万円
対象の純資産
15億300万円

決算期:2024年3月期/譲渡前の株主:ナイン・ステーツ・4投資事業有限責任組合(福岡キャピタルパートナーズ運営)91.27%、個人株主等3名。実行前にファンドが残りの株を買い集め、全株をまとめて譲渡/アドバイザリー費用等120百万円を加えた合計は2,700百万円(概算)。実行時に価格調整あり。外部専門家のデューデリジェンスと第三者機関の株式価値評価を勘案

買収理由:電子カルテ「MALL」「CLINICSカルテ」とのクロスセル、オンライン診療との連携

売上10億4,000万円・営業利益2億7,700万円(利益率27%)・純資産15億300万円。25億7,700万円は営業利益の約9倍、純資産の約1.7倍です。産婦人科の予約システムでトップシェア、患者向けアプリは全国の妊産婦の約30%が利用と、特定の診療科に絞って高いシェアを持つ会社が評価されました。売り手は地域ファンドで、ファンドが少数株主の株を先に買い集めてから、全株をまとめて渡す段取りが取られています。

買収後吸収合併2026年10月13日時点

2025年4月1日付でグッピーズとともにメドレーに吸収合併されました。取得から約6か月です。

確認元:完全子会社の吸収合併に伴う特別損失の計上に関するお知らせ

出典:株式会社オフショアの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ

2023年10月24日吸収分割(メドレー本体が事業を承継し、対価として現金を払う)

株式会社エイチームウェルネスの「Lalune(ラルーン)」事業

女性向け生理予測・体調管理アプリ/愛知県名古屋市/分割会社は2013年8月設立設立

取得価額
5億円
対象の売上
2億7,700万円
対象の営業利益
―
対象の純資産
―

決算期:2022年7月期/譲渡前の株主:株式会社エイチーム(上場企業)の100%子会社であるエイチームウェルネスが運営/第三者機関のDCF法による事業価値の算定レンジ456百万円〜554百万円の範囲内で合意。承継資産は流動資産37百万円・固定資産1百万円、負債は流動負債23百万円/承継する事業のみの売上(2022年7月期)

買収理由:累計867万人の利用者を持つアプリを加え、オンライン診療アプリ「CLINICS」などとの連携で患者の医療アクセスを高める

事業の売上2億7,700万円に対して5億円、売上の約1.8倍です。承継した資産はわずかで、値段のほとんどは利用者基盤とアプリそのものにつけられています。第三者算定のレンジ(4億5,600万円〜5億5,400万円)のほぼ真ん中で決着しており、算定レンジの中で交渉するという価格決定の流れがよく見える開示です。

買収後存続2026年10月13日時点

法人ではなく事業をメドレー本体が承継した案件です。2025年1月のアクシスルートホールディングス取得の開示でも、医療プラットフォーム事業のサービスとして「Lalune」が挙げられています。

確認元:アクシスルートホールディングス株式会社の株式取得(子会社化)及び簡易株式交換による完全子会社化並びにアルフレッサ株式会社との業務資本提携契約の締結

出典:株式会社エイチームウェルネスのラルーン事業の会社分割(簡易吸収分割)による当社への承継に係る吸収分割契約の締結に関するお知らせ

2022年9月20日株式譲渡(完全子会社化)

株式会社Tenxia

看護師・介護職・保育士・薬剤師向けの匿名コミュニティ「シゴトーク」の運営/東京都文京区/2018年7月設立

取得価額
2億5,900万円
対象の売上
9,600万円
対象の営業利益
2,200万円
対象の純資産
5,200万円

決算期:2022年5月期/譲渡前の株主:岡部匡志(代表取締役)59.1%、三辻大志10.4%、その他30.5%(その他は先方の要請で非開示)/アドバイザリー費用等6百万円を加えた合計は265百万円(概算)

買収理由:転職時だけでなく、日常的に医療・介護従事者と接点を持つため

売上9,600万円・営業利益2,200万円・純資産5,200万円。売上1億円に届かない設立4年の会社に、2億5,900万円がついています。営業利益の約12倍、純資産の約5倍です。2年前の2020年5月期は営業損失3,100万円で、黒字化して2期目での売却でした。売上が小さくても、買い手の本業(求人)につながる会員基盤があれば値段がつきます。

買収後吸収合併2026年10月13日時点

2023年2月1日を効力発生日としてメドレーに吸収合併し、Tenxiaは解散すると開示されました。取得から約4か月です。

確認元:当社完全子会社(株式会社Tenxia)の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ

出典:株式会社Tenxiaの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ

2021年2月12日株式譲渡(完全子会社化)

株式会社メディパス

介護事業所向けオンライン研修「メディパスアカデミー介護」、有料老人ホーム紹介、訪問医療機関の経営サポート/東京都品川区/2008年9月設立

取得価額
15億円
対象の売上
11億6,300万円
対象の営業利益
3,200万円
対象の純資産
4億1,500万円

決算期:2020年3月期/譲渡前の株主:エヌ・デーソフトウェア株式会社(事業会社)が100%保有/アドバイザリー費用等9百万円を加えた合計は1,509百万円(概算)

買収理由:介護事業所向けオンライン研修市場への参入。ジョブメドレーの顧客にプロダクトを広げる

売上11億6,300万円・営業利益3,200万円・純資産4億1,500万円に対して15億円。売上は3年で年18%伸びていました。利益は薄くても、伸びているオンライン研修事業が欲しくて買われた案件です。ただしその後、研修事業と老人ホーム紹介事業は2022年1月にメドレー本体へ移され(研修は「ジョブメドレーアカデミー」に改称)、残った会社は2025年1月、社長の小田弘氏が新設した会社に9億2,800万円で売り戻されました。決算短信では、残った経営サポート事業は「テクノロジー事業とは異なる事業性質」で、子会社化後3年間追加投資をしていなかったこと、経営陣から独自に成長したいと申し出があったことが説明されています。欲しい事業だけを取り込み、残りは経営陣に戻すという結末もあり得ます。

買収後再売却2026年10月13日時点

2025年1月6日付で、代表取締役の小田弘氏が100%を持つ株式会社メディパスホールディングスに全株式を928百万円で譲渡(MBO)。これに先立ち、研修事業と老人ホーム紹介事業は2022年1月1日付でメドレー本体が吸収分割で承継しています。

確認元:連結子会社の異動(株式譲渡)のお知らせ

出典:株式会社メディパスの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ

2020年12月17日株式譲渡(80%を取得して子会社化)

株式会社パシフィックシステム(80%)

中小病院向け電子カルテの開発・販売/高知県宿毛市/1997年4月設立

取得価額
7億9,200万円
対象の売上
6億1,500万円
対象の営業利益
1,000万円
対象の純資産
1億1,200万円

決算期:2020年3月期/譲渡前の株主:個人7名が100%保有(相手先は個人1名と開示。氏名は先方の要請で非開示)/80%分の取得価額。アドバイザリー費用等31百万円を加えた合計は823百万円(概算)

買収理由:病院向け電子カルテ市場への参入

売上6億1,500万円・営業利益1,000万円・純資産1億1,200万円。営業利益率は2%に満たないのに、80%で7億9,200万円、100%に引き直すと約9億9,000万円で純資産の9倍近くです。高知県宿毛市の会社ですが、全国125の医療機関に入っていて利用継続率98%。利益が薄くても、解約されない顧客基盤と、買い手が持っていない製品があれば高く評価されます。地方の会社でも、全国に顧客がいれば東京の上場企業の買収対象になります。

買収後不明2026年10月13日時点

2025年9月1日付で完全子会社「株式会社パシフィックメディカル」がメドレーに吸収合併されたと開示されていますが、パシフィックシステムとの関係(商号変更の有無)は手元の開示では確認できていません。

確認元:完全子会社の吸収合併に伴う特別損失の計上に関するお知らせ

出典:株式会社パシフィックシステムの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ

この会社に売るといくらか

取得価額が開示された9件の実績です。公表されている数字をそのまま並べたもので、 自社の価格を保証するものではありません。 営業利益率が低い業種では営業利益の倍率が大きく出るので、売上との比もあわせてご覧ください。

  • 株式会社USEN WORKINGの「Ucare」事業3億3,000万円(売上の0.57倍)
  • 株式会社リクルートメディカルキャリアの全事業(新設会社 株式会社RMキャリア)10億円(売上の0.38倍)
  • アクシスルートホールディングス株式会社(76.7%)61億3,800万円(売上の3.53倍・営業利益の23.8倍)
  • 株式会社ASFON TRUST NETWORK13億円(売上の1.44倍・営業利益の68.4倍)
  • 株式会社オフショア25億7,700万円(売上の2.48倍・営業利益の9.3倍)
  • 株式会社エイチームウェルネスの「Lalune(ラルーン)」事業5億円(売上の1.81倍)
  • 株式会社Tenxia2億5,900万円(売上の2.70倍・営業利益の11.8倍)
  • 株式会社メディパス15億円(売上の1.29倍・営業利益の46.9倍)
  • 株式会社パシフィックシステム(80%)7億9,200万円(売上の1.29倍・営業利益の79.2倍)

自社だといくらになるかは、売却相場の考え方をご覧ください。

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本ページは株式会社メドレーが公表した適時開示をもとに編集部が整理したものです。 同社とは資本関係・提携関係はなく、掲載にあたって金銭のやり取りはありません。 内容に誤りがある場合はお問い合わせよりご連絡ください。最終更新:2026年10月13日