6942東証スタンダード

株式会社ソフィアホールディングスのM&A実績

1〜7店舗の地域の調剤薬局を、個人オーナーから買い集めてきた会社です。2018年4月に最初の薬局を買ってから2年弱で、株式取得と事業譲受を合わせて16件の薬局を取り込みました。売り手のほぼ全員が社長個人や夫婦で、売上1億円・1店舗・純資産40万円の会社から、7店舗・売上11億円の会社まで買っています。ほとんどの案件で取得価額を開示し、株式取得ではアドバイザリー費用まで書いているのが最大の特徴です。2025年からは、IT子会社で売上1〜2億円規模の小さなシステム会社・工事会社の買収も再開しています。

株式会社ソフィアホールディングスが公表した適時開示24件をもとに整理しています。データ時点:2026年10月9日(新しい開示が出たら追加します)

会社概要

本社
東京都港区
設立
1975年8月
事業内容
調剤薬局(ルナ調剤など)、システム開発・データセンター(ソフィア総合研究所)、MVNOなどの通信事業(ソフィアデジタル)を傘下に持つ持株会社。親会社は株式会社E-BONDホールディングス
売上高
83億2,900万円(2026年3月期(連結・IFRS))
営業利益
△6,000万円
純資産
29億9,400万円

どんな会社を買っているか

買う業種
調剤薬局(1〜7店舗の地域薬局)/システム開発・PM支援/セキュリティ工事(防犯カメラ施工)/レンタルサーバー・データセンター、SSL証明書販売/不動産業者向けASP、医療事務ソフト
対象の規模
対象の売上 1.0億円〜11.5億円(株式取得)。事業譲受は1店舗・売上1.3億円から3店舗・売上8.2億円まで
手法
株式譲渡(100%取得)が中心で、子会社ルナ調剤・ソフィア総合研究所などが買い手になる「孫会社化」。薬局の一部店舗だけを買う事業譲受も多い。初期のナノメディカルでは49.49%だけを取得
赤字でも買うか
買っている(実績あり)
買収後の扱い
薬局は、買った後にまとめて合併するのが基本です。2019年4月にビーライク・コアラ・ユウアイファーマシー・中嶋ファーマシーの4社を、2025年11月にアシスト・メリーコーポレーション・盛徳商事などをルナ調剤に吸収合併しました。早いものは取得から3か月で法人が消えています。一方で、泉州薬局・コンビメディカル・アルファメディックスは社名のまま残っています。IT系では、2014〜2015年に買ったアクアとサイバービジョンホスティングを、約10年後の2024年に別の会社へ売却しています。
  • 取得価額は24件中20件で開示されています。薬局の株式取得では、価格に加えて「アドバイザリー費用等(概算)」も毎回書かれ、1,200万円〜7,300万円でした。3,000万円の案件でも費用は2,000万円と、小さな案件ほど費用の比率が大きくなります
  • 薬局の価格は、利益より売上に連動して見えます。株式取得11件の価格は売上の0.15倍〜1.06倍で、多くが0.3倍前後か0.8〜0.9倍に集まっています。3期連続の営業赤字だったユウアイファーマシー(売上3.3億円)にも1億1,200万円が付きました
  • 事業譲受では、会社が赤字や債務超過でも店舗だけを売れています。経常赤字の1店舗(岩戸薬局)が売上と同額の1億8,544万円、債務超過の会社の2店舗(ケイアンドワイ)が2億520万円でした
  • 決議まで開示した後に中止になった案件が2件あります。エイエムファーマ(2019年1月、最終契約の締結に至らず)と、なのはなの3店舗(2019年12月、売り手側の譲渡の体制が整わず)です
  • 2019年4月に親会社E-BONDホールディングスのグループから長東薬局(傘下の長東を含む)と三榮を買った案件は、支配株主との取引のためこの一覧に入れていません。2014年のジーンクエスト(同じ支配株主を持つ会社)との株式交換も同様です
  • 薬局の買収は2018年4月〜2020年2月に集中し、その後は2025年11月のアビメディカルの1店舗まで間が空いています

買収の履歴24件

すべて同社が公表した適時開示から転記しています。「―」は開示が無いか、 まだ取り込めていない項目です。

2026年6月26日株式譲渡(子会社ソフィア総合研究所が100%取得=孫会社化)

株式会社システムフリージア

システム開発、システムソリューション、ソーシャルサービス・エデュケーション事業/東京都千代田区/2012年9月設立

取得価額
5,510万円
対象の売上
1億600万円
対象の営業利益
△450万円
対象の純資産
2,800万円

決算期:2026年3月期/譲渡前の株主:個人1名(富山 敬)が100%保有/株式の取得価額55,073千円

買収理由:システム開発の技術力を取り込み、コンサルティング機能とIT活用・業務効率化の対応力を高める

売上1億566万円・純資産2,843万円。営業損益は3期続けて赤字(△369万円→△348万円→△453万円)でしたが、5,507万円で売れています。経常利益と最終利益は3期とも黒字で、純資産も少しずつ積み上がっていました。価格は純資産の約1.9倍、売上の約0.5倍です。社長1人が全株を持つ売上1億円規模のシステム会社でも、上場企業の買い手が付いた例です。

買収後存続2026年10月9日時点

2026年7月1日に株式譲渡実行予定として開示され、その後の合併や譲渡の開示はありません。公式サイトのグループ会社一覧には孫会社として載っていないため、存続は開示からの推定です。

確認元:当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

出典:当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

2025年11月26日事業譲受(孫会社アルファメデイックスが譲受)

株式会社アビメディカルの調剤薬局1店舗(やすらぎ薬局近江八幡店)

調剤薬局(滋賀県近江八幡市の1店舗)/大阪府大阪市/1999年2月設立

取得価額
1億3,100万円
対象の売上
―
対象の営業利益
―
対象の純資産
―

決算期:非開示/譲渡前の株主:保田 佑馬50.0%、株式会社ZZ 50.0%/当初は140百万円で開示。2026年1月28日に諸条件の調整で131百万円へ変更され、譲受日も2026年1月1日から2月1日に延びた/相手先との合意により、譲受部門の経営成績・資産・負債は非開示

買収理由:調剤店舗数を増やして収益を上げ、店舗運営の合理化で利益率を高める

薬局1店舗だけを1億3,100万円で譲り受けた案件です。売り手は薬局のほかに保育や売電なども営む会社で、会社は残したまま1店舗だけを手放しています。事業譲渡契約を結んだ後に、諸条件の調整で価格が1億4,000万円から1億3,100万円へ約6%下がり、譲受日も1か月延びました。店舗の業績は相手先の希望で開示されていません。

買収後存続2026年10月9日時点

2026年2月1日に譲受予定と変更開示されています。譲受先のアルファメディックスは公式サイトのグループ会社一覧に載っており、その後この店舗を譲渡した開示はありません。店舗単位の継続は推定です。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結孫会社による事業譲受に関するお知らせ

2025年9月24日株式譲渡(子会社ソフィア総合研究所が100%取得=孫会社化)

株式会社セキュリティエージェント

オフィス等のセキュリティ工事(防犯カメラ施工)の設計・施工、ハウジング・ホスティング/東京都新宿区/1961年2月設立

取得価額
550万円
対象の売上
1億5,300万円
対象の営業利益
△1,200万円
対象の純資産
△780万円

決算期:2025年3月期/譲渡前の株主:橘 裕司50.0%、橘 悟子50.0%(個人2名)/当初の開示では「1円」と記載され、2025年9月29日に「5,500,000円」へ訂正された

買収理由:セキュリティソリューションと建設業許可を取り込み、既存顧客への新サービスと受注機会を増やす

売上1億5,297万円に対し、営業損失1,231万円、純資産マイナス776万円の債務超過でした。営業損益は31万円の黒字から2期続けて赤字に転じ、純資産も803万円→517万円→△776万円と減っていました。価格は550万円。それでも60年以上続く会社の実績と建設業許可に値が付いています。業績が傾いた会社でも、許認可や施工実績を欲しがる買い手はいます。

買収後存続2026年10月9日時点

2025年10月1日に株式譲渡実行予定として開示され、その後の合併や譲渡の開示はありません。公式サイトのグループ会社一覧には孫会社として載っていないため、存続は開示からの推定です。

確認元:当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせの一部訂正について

出典:当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

2020年6月30日株式譲渡(子会社ソフィア総合研究所が100%取得=孫会社化)

株式会社藤井

システム開発、PM(プロジェクトマネジメント)支援/東京都練馬区/1991年3月設立

取得価額
―
対象の売上
1億5,300万円
対象の営業利益
△30万円
対象の純資産
2,100万円

決算期:2020年2月期/譲渡前の株主:個人1名(藤井 隆太)が保有/非開示(相手先との協議により非公開)

買収理由:ソフトウェア開発力の拡充と体制強化

売上1億5,305万円・純資産2,071万円。営業損益は1,582万円の黒字から、2期続けて小幅の赤字(△178万円、△32万円)になっていた局面での譲渡です。売上も1億9,231万円から1億5,305万円に落ちていました。社長が株を持つ従業員規模の小さな開発会社で、価格は開示されていません。

買収後吸収合併2026年10月9日時点

2024年7月24日開示の『当社子会社による当社孫会社の吸収合併に関するお知らせ』で、ソフィア総合研究所の100%子会社「株式会社ソフィアテック」が2024年10月1日付で同社に吸収合併されると開示されました。ソフィアテックの設立年月日(1991年3月28日)が藤井と一致するため、藤井が商号変更した会社と推定しています。公式サイトのグループ会社一覧にも載っていません。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

2019年12月19日株式譲渡(子会社ルナ調剤が100%取得=孫会社化)

有限会社わかば薬局

調剤薬局(和歌山県御坊市・岩出市の2店舗)/和歌山県御坊市/2004年2月設立

取得価額
6,420万円
対象の売上
2億6,900万円
対象の営業利益
350万円
対象の純資産
2,100万円

決算期:2019年1月期/譲渡前の株主:個人1名(釈野 明久)が100%保有/株式の取得価額64,228千円。アドバイザリー費用等(概算)27.5百万円を加えた合計は91.7百万円

買収理由:調剤薬局事業の拡大

売上2億6,891万円・営業利益348万円・純資産2,117万円。営業損益は△259万円→271万円→348万円と、赤字から戻した直後の譲渡でした。価格6,423万円は売上の約24%、純資産の約3倍です。この案件ではアドバイザリー費用が2,750万円と、株式価格の4割を超えています。小さな案件ほど、仲介などの費用の比率が大きくなることが数字で見えます。

買収後吸収合併2026年10月9日時点

2025年8月27日開示の『連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ』により、2025年11月1日付でグループの株式会社泉州薬局に吸収合併されました(泉州薬局が存続会社)。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

2019年9月12日株式譲渡(子会社ルナ調剤が100%取得=孫会社化)

有限会社メリーコーポレーション

調剤薬局(茨城県日立市の2店舗)/茨城県日立市/1999年9月設立

取得価額
2億7,000万円
対象の売上
2億9,200万円
対象の営業利益
690万円
対象の純資産
9,500万円

決算期:2019年3月期/譲渡前の株主:個人1名(藤田 広行)が100%保有/アドバイザリー費用等(概算)32.4百万円を加えた合計は302.4百万円

買収理由:調剤薬局事業の拡大

売上2億9,195万円・営業利益689万円・純資産9,469万円。2店舗の薬局に2億7,000万円が付きました。売上の約0.9倍、純資産の約2.9倍です。営業利益は603万円→1,275万円→689万円と大きくはありませんが、純資産は3期で4,057万円から9,469万円へ倍以上に増えていました。利益の額より、店舗の売上規模と積み上げた純資産が価格に表れている案件です。

買収後吸収合併2026年10月9日時点

2025年8月27日開示の『連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ』により、2025年11月1日付でルナ調剤に吸収合併されました。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

2019年8月29日事業譲受(孫会社アルファメデイックスが譲受)

株式会社メディプランの調剤薬局3店舗

調剤薬局(大阪市2店舗・大東市1店舗)/大阪府大阪市/1988年3月設立

取得価額
2億3,300万円
対象の売上
8億1,800万円
対象の営業利益
―
対象の純資産
―

決算期:2018年10月期(譲受事業)/譲渡前の株主:非公表(大株主の強い要請による)/譲り受けた資産は、のれん200百万円と設備等13百万円/譲受事業(3店舗)の2018年10月期の売上高。経常利益は71百万円

買収理由:調剤薬局事業の拡大

3店舗で売上8億1,800万円・経常利益7,100万円の事業が、2億3,300万円で譲渡されました。売上の約0.3倍、経常利益の約3.3倍で、この会社の事業譲受の中では売上に対する価格がいちばん低い水準です。売り手は訪問看護や有料老人ホームまで手がける会社で、介護などの事業は手元に残し、薬局3店舗だけを切り出して売っています。

買収後存続2026年10月9日時点

2019年10月1日に譲受予定として開示されました。譲受先のアルファメディックスは公式サイトのグループ会社一覧に載っています。店舗単位の継続は確認できておらず推定です。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結子会社による調剤薬局事業の譲受に関するお知らせ

2019年7月2日事業譲受(子会社ソフィア総合研究所が譲受)

株式会社アールエムエスのSSL証明書販売事業

SSL証明書、コードサイニング・ドキュメントサイニング証明書の販売/東京都多摩市/1980年10月設立

取得価額
―
対象の売上
―
対象の営業利益
―
対象の純資産
―

決算期:非開示/開示なし(連結業績への影響は軽微と説明)

買収理由:データセンター事業とのシナジー、インターネット関連事業の拡大

IT子会社が、データセンター事業と組み合わせやすい証明書の販売事業だけを譲り受けた案件です。価格・業績とも開示はなく、「業績への影響は軽微」とだけ説明されています。

買収後不明2026年10月9日時点

2019年8月1日に譲受予定として開示されました。譲受先のソフィア総合研究所はグループ会社一覧に載っていますが、この事業がいまも続いているかは開示で確認できていません。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結子会社による事業譲受に関するお知らせ

2019年7月2日株式譲渡(子会社ルナ調剤が100%取得=孫会社化)

盛徳商事有限会社

調剤薬局(東京都世田谷区の3店舗)/東京都世田谷区/1965年11月設立

取得価額
8,000万円
対象の売上
2億9,100万円
対象の営業利益
1,100万円
対象の純資産
3,900万円

決算期:2018年8月期/譲渡前の株主:佐々木 量比己87.5%、佐々木 麻希12.5%(個人2名)/アドバイザリー費用等(概算)12百万円を加えた合計は92百万円

買収理由:調剤薬局事業の拡大

売上2億9,104万円・営業利益1,126万円・純資産3,910万円。設立から50年以上の会社で、価格8,000万円は営業利益の約7倍、売上の約0.27倍でした。営業損益は3期前の赤字(△174万円)から黒字に戻していました。総資産2億6,513万円に対して純資産が少なく、借入の多い会社でも買い手が付いています。

買収後吸収合併2026年10月9日時点

2025年8月27日開示の『連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ』により、2025年11月1日付でルナ調剤に吸収合併されました。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

2019年5月25日株式譲渡(子会社ルナ調剤が100%取得=孫会社化)

株式会社アルファメディックス

調剤薬局(兵庫県の6店舗)/兵庫県神戸市/2007年8月設立

取得価額
7,000万円
対象の売上
4億6,500万円
対象の営業利益
340万円
対象の純資産
3,000万円

決算期:2018年3月期/譲渡前の株主:個人1名(玉木 常雄)が100%保有/アドバイザリー費用等(概算)は当初91.6百万円と開示され、同日の訂正で21.6百万円に直された。合計は91.6百万円

買収理由:調剤薬局事業の拡大

6店舗で売上4億6,519万円・営業利益336万円・純資産3,030万円。売上は2億7,632万円→3億4,155万円→4億6,519万円と伸びていましたが、利益は薄いままでした。価格7,000万円は売上の約15%で、6店舗の会社としては低い水準です。売上の伸びに対して利益が薄かったことが、価格の水準に表れているようにも見えます。買われた後は、この会社がメディプランやアビメディカルから店舗を譲り受ける側に回っています。

買収後存続2026年10月9日時点

公式サイトのグループ会社一覧に「株式会社アルファメディックス」として載っています。2019年と2025年には、この会社が受け皿になって他社の薬局を譲り受けています。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

2019年2月23日株式譲渡(子会社ルナ調剤が100%取得=孫会社化)

有限会社コンビメディカル

調剤薬局(岐阜県美濃加茂市・関市の2店舗)/岐阜県各務原市/2002年4月設立

取得価額
3億9,000万円
対象の売上
3億6,900万円
対象の営業利益
740万円
対象の純資産
2億2,500万円

決算期:2018年8月期/譲渡前の株主:今尾 俊司62.5%、今尾 敦子37.5%(個人2名)/アドバイザリー費用等(概算)30百万円を加えた合計は420百万円

買収理由:調剤薬局事業の拡大

売上3億6,893万円・営業利益738万円・純資産2億2,549万円。2店舗の会社に3億9,000万円が付き、売上を上回る価格になりました。営業利益は1,306万円→2,411万円→738万円と落ちた年の数字ですが、純資産を2億円超まで積み上げていた点が大きいと読めます。価格は純資産の約1.7倍で、内部に貯めた資産はそのまま価格に乗ります。

買収後存続2026年10月9日時点

公式サイトのグループ会社一覧に「有限会社コンビメディカル」として載っています。2019年・2025年のグループ内合併の対象にもなっていません。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

2019年1月26日株式譲渡(子会社ルナ調剤が100%取得=孫会社化)

有限会社泉州薬局

調剤薬局(大阪府岸和田市5店舗・泉佐野市2店舗の計7店舗)/大阪府岸和田市/1987年10月設立

取得価額
9億4,100万円
対象の売上
11億5,000万円
対象の営業利益
2,400万円
対象の純資産
1億900万円

決算期:2018年3月期/譲渡前の株主:個人1名(上村 義人)が100%保有/アドバイザリー費用等(概算)73百万円を加えた合計は1,014百万円

買収理由:調剤薬局事業の拡大

この会社の買収でいちばん大きな案件です。7店舗で売上11億4,971万円・営業利益2,398万円・純資産1億857万円。価格9億4,100万円は純資産の約8.7倍、売上の約0.8倍でした。営業利益は993万円→1,511万円→2,398万円と伸びていました。純資産は大きくなくても、売上10億円を超える店舗網があれば、それに見合った価格が付いています。

買収後存続2026年10月9日時点

公式サイトのグループ会社一覧に「株式会社泉州薬局」として載っています(取得時は有限会社)。2025年8月27日開示の『連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ』では、存続会社としてグループのわかば薬局を吸収合併しています。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

2018年12月22日株式譲渡(子会社ルナ調剤が100%取得=孫会社化)

有限会社アシスト

調剤薬局(福島県会津若松市の2店舗)/福島県会津若松市/1999年4月設立

取得価額
8,630万円
対象の売上
2億7,700万円
対象の営業利益
710万円
対象の純資産
3,300万円

決算期:2018年3月期/譲渡前の株主:水野 靖久90.0%、水野 さよ子10.0%(個人2名)/株式の取得価額86,300千円。アドバイザリー費用等(概算)21.6百万円を加えた合計は107.9百万円

買収理由:調剤薬局事業の拡大

売上2億7,721万円・営業利益706万円・純資産3,300万円。前の期は営業赤字(△55万円)で、売上も3億1,089万円から2億7,062万円に落ちていました。その後黒字に戻した期の数字で、価格8,630万円は純資産の約2.6倍、売上の約0.3倍です。

買収後吸収合併2026年10月9日時点

2025年8月27日開示の『連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ』により、2025年11月1日付でルナ調剤に吸収合併されました。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

2018年11月26日事業譲受(子会社ルナ調剤が譲受)

株式会社健光の調剤薬局2店舗(秀洋堂薬局若宮本店・六本松店)

調剤薬局(福岡県の2店舗)/鹿児島県奄美市/1993年9月設立

取得価額
5,560万円
対象の売上
1億2,800万円
対象の営業利益
―
対象の純資産
―

決算期:2017年9月期(譲受事業)/譲渡前の株主:非公表(大株主の強い要請による)/譲受価格55,620,648円。譲り受けた資産はのれん51百万円/譲受事業(2店舗)の2017年9月期の売上高。経常利益は11百万円

買収理由:調剤薬局事業の拡大

2店舗で売上1億2,800万円・経常利益1,100万円の事業が5,562万円で譲渡されました。売上の約0.43倍、経常利益の約5倍です。売り手は奄美市に本社を置く会社で、福岡の2店舗だけを切り出しています。

買収後存続2026年10月9日時点

2019年2月1日に譲受予定として開示されました。法人ではなく事業を譲り受けた案件で、譲受先のルナ調剤は公式サイトのグループ会社一覧に載っています。店舗単位の継続は確認できておらず推定です。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結子会社による調剤薬局事業の譲受に関するお知らせ

2018年11月26日株式譲渡(子会社ルナ調剤が100%取得=孫会社化)

株式会社中嶋ファーマシー

調剤薬局(大分県大分市の1店舗)/大分県大分市/2011年2月設立

取得価額
3,000万円
対象の売上
1億200万円
対象の営業利益
100万円
対象の純資産
40万円

決算期:2018年4月期/譲渡前の株主:個人1名(中嶋 一雄)が100%保有/アドバイザリー費用等(概算)20百万円を加えた合計は50百万円

買収理由:調剤薬局事業の拡大

1店舗・売上1億152万円、純資産わずか40万円の会社に3,000万円が付きました。前の期までは純資産マイナス(△0.3万円、△40万円)の債務超過で、ようやくプラスに戻ったところでした。売上も1億1,384万円から3期続けて減っています。この会社の株式取得では最小の案件で、アドバイザリー費用2,000万円は価格の3分の2にあたります。

買収後吸収合併2026年10月9日時点

2019年2月14日開示の『連結子会社による孫会社の吸収合併に関するお知らせ』により、2019年4月1日付でルナ調剤に吸収合併されました。取得から3か月での合併です。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

2018年10月18日株式譲渡(子会社ルナ調剤が100%取得=孫会社化)

有限会社ユウアイファーマシー

調剤薬局(東京都練馬区2店舗・中野区1店舗)/東京都練馬区/1999年10月設立

取得価額
1億1,200万円
対象の売上
3億3,000万円
対象の営業利益
△230万円
対象の純資産
350万円

決算期:2017年8月期/譲渡前の株主:君塚 賛40株、君塚 通子20株(個人2名で100%)/アドバイザリー費用等(概算)37百万円を加えた合計は149百万円

買収理由:調剤薬局事業の拡大

3期続けて営業赤字(△151万円→△33万円→△232万円)、純資産は350万円まで減っていた会社に1億1,200万円が付きました。売上は3億5,250万円から3億3,020万円へ少しずつ減っていました。それでも東京都内の3店舗という事業そのものに値が付いた例です。赤字の薬局でも、純資産の30倍を超える価格で売れています。

買収後吸収合併2026年10月9日時点

2019年2月14日開示の『連結子会社による孫会社の吸収合併に関するお知らせ』により、2019年4月1日付でルナ調剤に吸収合併されました。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

2018年8月10日事業譲受(子会社ルナ調剤が譲受)

有限会社ケイアンドワイの調剤薬局2店舗(オリーブ薬局・ソレイユ薬局)

調剤薬局(岩手県盛岡市の2店舗)/岩手県盛岡市/1995年7月設立

取得価額
2億520万円
対象の売上
3億3,800万円
対象の営業利益
―
対象の純資産
―

決算期:2017年5月期(譲受事業)/譲渡前の株主:非公表(大株主の強い要請による)/譲受価格205,200,000円。譲り受けた資産はのれん190百万円/譲受事業(2店舗)の2017年5月期の売上高。経常利益は17百万円

買収理由:調剤薬局事業の拡大

2店舗で売上3億3,800万円・経常利益1,700万円の事業に2億520万円が付きました。売上の約0.6倍です。売り手の会社全体は純資産マイナス300万円の債務超過でしたが、事業だけを切り出す形なら2億円を超える値が付いています。会社を丸ごと売りにくい状態でも、事業譲渡という出口があることを示す例です。

買収後存続2026年10月9日時点

2018年9月1日に譲受予定として開示されました。法人ではなく事業を譲り受けた案件で、譲受先のルナ調剤は公式サイトのグループ会社一覧に載っています。店舗単位の継続は確認できておらず推定です。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結子会社による調剤薬局事業の譲受に関するお知らせ

2018年7月17日事業譲受(子会社ルナ調剤が譲受)

有限会社メディカルボックスの調剤薬局1店舗(グリーンベル薬局武蔵境店)

調剤薬局(東京都武蔵野市の1店舗)/東京都小金井市/2002年7月設立

取得価額
1億6,950万円
対象の売上
1億9,100万円
対象の営業利益
―
対象の純資産
―

決算期:2017年6月期(譲受事業)/譲渡前の株主:非公表(大株主の強い要請による)/譲受価格169,506,847円。譲り受けた資産は棚卸資産12百万円とのれん156百万円/譲受事業(1店舗)の2017年6月期の売上高。経常利益は31百万円

買収理由:調剤薬局事業の拡大

1店舗で売上1億9,100万円・経常利益3,100万円の事業が、1億6,951万円で譲渡されました。売上の約0.9倍、経常利益の約5.5倍です。この会社が事業譲受で買った店舗の中では経常利益率がいちばん高く(16%)、価格も売上に近い水準でした。

買収後存続2026年10月9日時点

2018年8月1日に譲受予定として開示されました。法人ではなく事業を譲り受けた案件で、譲受先のルナ調剤は公式サイトのグループ会社一覧に載っています。店舗単位の継続は確認できておらず推定です。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結子会社による調剤薬局事業の譲受に関するお知らせ

2018年6月27日株式譲渡(子会社ルナ調剤が100%取得=孫会社化)

有限会社コアラ

調剤薬局(栃木県佐野市の1店舗、小児科の処方が中心)/栃木県佐野市/1995年6月設立

取得価額
1億1,600万円
対象の売上
1億4,200万円
対象の営業利益
1,400万円
対象の純資産
8,400万円

決算期:2017年5月期/譲渡前の株主:個人1名(稲田 祥宏)が100%保有/アドバイザリー費用等(概算)22百万円を加えた合計は138百万円

買収理由:調剤薬局事業の拡大

1店舗で売上1億4,230万円・営業利益1,414万円(利益率約10%)・純資産8,426万円。価格1億1,600万円は営業利益の約8倍、純資産の約1.4倍でした。売上・純資産とも3期続けて増えていた、安定した1店舗の会社です。この会社の株式取得で、営業利益に対する価格がいちばん低い部類の案件です。

買収後吸収合併2026年10月9日時点

2019年2月14日開示の『連結子会社による孫会社の吸収合併に関するお知らせ』により、2019年4月1日付でルナ調剤に吸収合併されました。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

2018年5月1日事業譲受(子会社ルナ調剤が譲受)

有限会社テイエヌ商会の調剤薬局1店舗(岩戸薬局)

調剤薬局(神奈川県横須賀市の1店舗)/神奈川県横須賀市/1984年6月設立

取得価額
1億8,540万円
対象の売上
1億8,500万円
対象の営業利益
―
対象の純資産
―

決算期:2017年9月期(譲受事業)/譲渡前の株主:非公表(大株主の強い要請による)/譲受価格185,440,702円。譲り受けた資産は棚卸資産10百万円とのれん175百万円/譲受事業(1店舗)の2017年9月期の売上高。経常損益は△5百万円

買収理由:調剤薬局事業の拡大

経常損失500万円の赤字店舗に、売上とほぼ同額の1億8,544万円が付きました。30年にわたって地域で営業してきた1店舗です。譲り受けた資産の大半(1億7,500万円)はのれんです。赤字の店舗でも、売上規模に見合った値が付くことがある例です。

買収後存続2026年10月9日時点

2018年6月1日に譲受予定として開示されました。法人ではなく事業を譲り受けた案件で、譲受先のルナ調剤は公式サイトのグループ会社一覧に載っています。店舗単位の継続は確認できておらず推定です。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:調剤薬局事業の譲受に関するお知らせ

2018年4月13日株式譲渡(子会社ルナ調剤が100%取得=孫会社化)

有限会社ビーライク

調剤薬局/神奈川県川崎市/1999年9月設立

取得価額
1億200万円
対象の売上
3億4,900万円
対象の営業利益
320万円
対象の純資産
160万円

決算期:2017年9月期/譲渡前の株主:米川 仁章50%、米川 三奈美50%(個人2名)/アドバイザリー費用等(概算)20百万円を加えた合計は122百万円

買収理由:M&Aによる調剤薬局事業への参入(1件目)

この会社が調剤薬局に参入した最初の買収です。売上3億4,922万円・営業利益315万円・純資産158万円。2期前まで純資産マイナスの債務超過(△200万円、△165万円)で、プラスに戻ったばかりの会社に1億200万円が付きました。売上の約0.3倍です。純資産がほとんど無くても、売上3億円規模の薬局には億単位の値が付いています。

買収後吸収合併2026年10月9日時点

2019年2月14日開示の『連結子会社による孫会社の吸収合併に関するお知らせ』により、2019年4月1日付でルナ調剤に吸収合併されました。取得から約11か月での合併です。

確認元:グループ会社(ソフィアホールディングス公式サイト)

出典:当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

2015年7月23日株式譲渡(子会社ソフィア総合研究所が100%取得=孫会社化)

株式会社サイバービジョンホスティング

レンタルサーバー(ホスティング)、データセンター、SSL証明書・ドメイン取得/東京都新宿区/2009年7月設立

取得価額
2億円
対象の売上
2億7,300万円
対象の営業利益
2,100万円
対象の純資産
6,200万円

決算期:2014年6月期/譲渡前の株主:個人1名(内田 雅裕)が100%保有/取得価格200,000,220円

買収理由:ホスティング・データセンター事業の実績とノウハウの取り込み

売上2億7,300万円・営業利益2,100万円・純資産6,200万円、取引先は累計3,000社以上。価格2億円は営業利益の約9.5倍、純資産の約3.2倍でした。この会社はその後8年余りグループに残り、2024年に別の会社へ売却されています。

買収後再売却2026年10月9日時点

2024年4月1日付で、全株式が決済代行のテレコムクレジット株式会社へ譲渡されました。譲渡価額は守秘義務契約により非開示で、売却益158百万円を計上すると開示されています。譲渡前の2023年3月期は売上2億2,550万円・営業利益3,581万円でした。

確認元:連結子会社の異動(株式譲渡)及び特別利益の計上に関するお知らせ

出典:当社連結子会社による株式会社サイバービジョンホスティングの株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

2014年11月20日株式譲渡。発行済株式の49.49%を取得し、役員派遣により子会社化

株式会社ナノメディカル

医療事務・医療情報管理ソフトウェアの開発・販売(薬剤管理指導システム、透析管理システム等)/東京都中央区/2003年11月設立

取得価額
―
対象の売上
1億6,700万円
対象の営業利益
1円未満
対象の純資産
1億円

決算期:2014年9月期/譲渡前の株主:大場 行仁35.35%ほか(取得前に同氏が他の株主から株式を集め、同氏1名から取得)/株式譲受価額と想定アドバイザリー費用等の合計を「概算1百万円」と開示。株式価格単独の金額は出ていない

買収理由:医療分野のシステム開発への進出。資金面の支援と、グループのノウハウ提供による業績向上

売上1億6,700万円・純資産1億円。営業損益は「△0百万円」とほぼ収支ゼロでした。株式の約半分(49.49%)を、アドバイザリー費用込みで概算100万円という金額で取得しています。資本金9,900万円の会社です。この会社は後にグループの調剤薬局事業の受け皿(ルナ調剤)になったと見られます(outcome参照)。

買収後社名変更2026年10月9日時点

2018年以降の開示に出てくる子会社ルナ調剤株式会社は、設立年月日(2003年11月7日)・資本金(99百万円)がナノメディカルと一致し、2019年2月14日開示の『連結子会社による孫会社の吸収合併に関するお知らせ』では発行済株式数198,000株(ナノメディカルの取得時に大場氏が集める予定とされた株数と同じ)と記載されています。このため、ナノメディカルが商号を変えてルナ調剤になったと推定しています。商号変更そのものの開示は確認できていません。ルナ調剤は公式サイトのグループ会社一覧に載っています。

確認元:当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

出典:株式会社ナノメディカルの株式取得(子会社化)に関するお知らせ

2014年5月15日株式譲渡(子会社ソフィア総合研究所が100%取得=孫会社化)

株式会社アクア

不動産売買仲介業者向けのWeb ASPサービス(物件情報管理システム「RIMS」)/東京都渋谷区/1999年4月設立

取得価額
―
対象の売上
1億5,100万円
対象の営業利益
1,400万円
対象の純資産
△100万円

決算期:2013年4月期/譲渡前の株主:個人1名(山田 綱威)が100%保有/非開示(相手先の強い意向による)

買収理由:不動産業界向けASPサービスへの展開と、ITインフラ面での補完

売上1億5,100万円・営業利益1,400万円で、純資産はマイナス100万円の債務超過でした。純資産は△3,600万円→△1,400万円→△100万円と3期で改善していました。もともと買い手のサーバー保守の取引先で、買い手側が対象会社の銀行借入に担保(定期預金1億7,000万円)を差し入れ、オーナー個人にも貸付をしていた間柄からの買収です。この会社は約10年後、売上2億円台・営業利益5,000万円台まで育った状態で再び売られています(outcome参照)。

買収後再売却2026年10月9日時点

2024年12月1日付で、全株式が株式会社NeXT(株式会社アイソプラの100%子会社)へ463百万円で譲渡されると開示されました。売却益は393百万円です。譲渡直前の2024年3月期は売上2億3,898万円・営業利益5,805万円・純資産5,091万円でした。

確認元:連結子会社の異動(株式譲渡)及び特別利益の計上に関するお知らせ

出典:当社連結子会社による株式会社アクアの株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

この会社に売るといくらか

取得価額が開示された20件の実績です。公表されている数字をそのまま並べたもので、 自社の価格を保証するものではありません。 営業利益率が低い業種では営業利益の倍率が大きく出るので、売上との比もあわせてご覧ください。

  • 株式会社システムフリージア5,510万円(売上の0.52倍)※営業赤字での譲渡
  • 株式会社アビメディカルの調剤薬局1店舗(やすらぎ薬局近江八幡店)1億3,100万円
  • 株式会社セキュリティエージェント550万円(売上の0.04倍)※営業赤字での譲渡
  • 有限会社わかば薬局6,420万円(売上の0.24倍・営業利益の18.3倍)
  • 有限会社メリーコーポレーション2億7,000万円(売上の0.92倍・営業利益の39.1倍)
  • 株式会社メディプランの調剤薬局3店舗2億3,300万円(売上の0.28倍)
  • 盛徳商事有限会社8,000万円(売上の0.27倍・営業利益の7.3倍)
  • 株式会社アルファメディックス7,000万円(売上の0.15倍・営業利益の20.6倍)
  • 有限会社コンビメディカル3億9,000万円(売上の1.06倍・営業利益の52.7倍)
  • 有限会社泉州薬局9億4,100万円(売上の0.82倍・営業利益の39.2倍)
  • 有限会社アシスト8,630万円(売上の0.31倍・営業利益の12.2倍)
  • 株式会社健光の調剤薬局2店舗(秀洋堂薬局若宮本店・六本松店)5,560万円(売上の0.43倍)
  • 株式会社中嶋ファーマシー3,000万円(売上の0.29倍・営業利益の30.0倍)
  • 有限会社ユウアイファーマシー1億1,200万円(売上の0.34倍)※営業赤字での譲渡
  • 有限会社ケイアンドワイの調剤薬局2店舗(オリーブ薬局・ソレイユ薬局)2億520万円(売上の0.61倍)
  • 有限会社メディカルボックスの調剤薬局1店舗(グリーンベル薬局武蔵境店)1億6,950万円(売上の0.89倍)
  • 有限会社コアラ1億1,600万円(売上の0.82倍・営業利益の8.3倍)
  • 有限会社テイエヌ商会の調剤薬局1店舗(岩戸薬局)1億8,540万円(売上の1.00倍)
  • 有限会社ビーライク1億200万円(売上の0.29倍・営業利益の31.9倍)
  • 株式会社サイバービジョンホスティング2億円(売上の0.73倍・営業利益の9.5倍)

自社だといくらになるかは、売却相場の考え方をご覧ください。

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本ページは株式会社ソフィアホールディングスが公表した適時開示をもとに編集部が整理したものです。 同社とは資本関係・提携関係はなく、掲載にあたって金銭のやり取りはありません。 内容に誤りがある場合はお問い合わせよりご連絡ください。最終更新:2026年10月9日