株式会社ヤマノホールディングスのM&A実績
中期経営計画「Tsunageru 2027」で「事業承継型M&A」を成長の柱に掲げ、従業員全員を受け入れる友好的なM&Aを打ち出している会社です。売り手はほぼ全件が創業者などの個人オーナーで、売上1億円台のネイルサロンや写真館、古着店まで買っています。とくに個別指導塾「スクールIE」の加盟店は4社を続けて買っており、同じフランチャイズの加盟店を束ねるロールアップになっています。
株式会社ヤマノホールディングスが公表した適時開示13件をもとに整理しています。データ時点:2026年10月9日(新しい開示が出たら追加します)
会社概要
- 本社
- 東京都渋谷区
- 設立
- 1987年2月
- 事業内容
- 美容室、きもの・宝飾品の販売、DSM事業、個別指導塾(スクールIEのFC加盟店)、古着のリユースなどを束ねる持株会社
- 売上高
- 147億2,400万円(2026年3月期(連結))
- 営業利益
- 4億1,100万円
- 純資産
- 14億9,200万円
どんな会社を買っているか
- 買う業種
- 個別指導学習塾(スクールIEのFC加盟店)/古着の買取・販売(リユース)/呉服・和装品の小売・卸/写真スタジオ/ネイルサロン
- 対象の規模
- 対象の売上 1.1億円〜47億円(店舗・事業だけの譲受を除く)
- 手法
- 株式譲渡による100%取得が基本。民事再生中の会社や業績が悪化した会社からは、店舗・事業だけを譲り受ける形も使う
- 赤字でも買うか
- 買っている(実績あり)
- 買収後の扱い
- 買った会社は社名のまま子会社として残すのが基本です。公式サイトのグループ会社一覧には、2015年に買ったすずのきから2026年のじゃぱんはあとまで、株式で取得した会社がほぼそのまま並んでいます(2018年に買ったみうらは載っていません)。一方、子会社の堀田丸正が譲り受けた2つの事業は、2017年に堀田丸正ごとグループを離れています。
- 取得価額の開示が多い会社です。13件のうち8件で金額が出ています。最小は店舗の譲受で3,000万円、会社の株式では5,900万円(じゃぱんはあと)でした
- 値段の水準が読めます。営業利益に対しておおむね2〜3倍(じゃぱんはあと約2.2倍、OLD FLIP約2.4倍)で、純資産を下回る値段の案件(マンツーマンアカデミー、すずのき)もあります
- 赤字・債務超過の相手からも買っています。営業赤字の東京ガイダンスや薬師スタジオを株式で買い、民事再生中の吉利・イエリデザインプロダクツや債務超過のかのこからは事業だけを譲り受けています
- 非開示の案件は理由を「相手方の意向」と明記しています。金額を出すかどうかは売り手の希望が通ることが分かります
買収の履歴13件
すべて同社が公表した適時開示から転記しています。「―」は開示が無いか、 まだ取り込めていない項目です。
株式会社じゃぱんはあと
着物専門店「銀座きものティロワール」の運営(和装品の販売・買取、ネットショップ)/東京都中央区/2017年3月設立
- 取得価額
- 5,900万円
- 対象の売上
- 1億7,700万円
- 対象の営業利益
- 2,700万円
- 対象の純資産
- 5,700万円
決算期:2026年2月期/譲渡前の株主:個人1名(廣田 克己)が100%保有/取得関連費用(概算)12百万円を加えた合計は71百万円
買収理由:SNSを起点とした新規顧客の獲得手法を、グループの和装事業に取り込む
売上1億7,700万円・営業利益2,700万円・純資産5,700万円で、取得価額は5,900万円。営業利益の約2.2倍、純資産とほぼ同額です。売上は1億800万円→1億4,800万円→1億7,700万円と伸びている最中でした。開示では、YouTube登録者約1.5万人・新規客比率約4割・来店客の購買率約6割といった集客の数字が、買う理由として細かく説明されています。規模が小さくても、集客の仕組みを数字で示せる会社は買い手の関心を引きます。
株式譲渡期日は2026年10月1日(予定)と開示されていました。公式サイトのグループ会社一覧に社名のまま掲載されています。
アークネット株式会社
個別指導学習塾「スクールIE」のFC加盟店(都内7教室)/東京都北区/2002年3月設立
- 取得価額
- ―
- 対象の売上
- 2億7,800万円
- 対象の営業利益
- 4,000万円
- 対象の純資産
- 7,700万円
決算期:2025年2月期/譲渡前の株主:個人1名(水早 礼子)が100%保有/相手方の意向により非開示。外部第三者機関の財務・法務デューデリジェンスの結果を参考に決定
買収理由:教育事業(スクールIEのFC加盟店)の首都圏ドミナント拡大。講師派遣・採用・管理部門の共通化
売上2億7,800万円・営業利益4,000万円・純資産7,700万円。営業利益は200万円→2,000万円→4,000万円と、3期で大きく伸ばした直後の譲渡です。開示では「営業利益率約14.3%」を取得理由の筆頭に挙げています。同じスクールIEの加盟店を買うのはこれで4社目で、同じフランチャイズの加盟店どうしは、買い手から見て統合の効果が読みやすいことが分かります。
株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジ
古着の買取・販売(下北沢・吉祥寺・渋谷の3店舗)/東京都世田谷区/2012年4月設立
- 取得価額
- ―
- 対象の売上
- 4億9,200万円
- 対象の営業利益
- 700万円
- 対象の純資産
- 4億700万円
決算期:2024年11月期/譲渡前の株主:個人1名(乾 宗宏)が100%保有/相手方の意向により非開示。デューデリジェンスを実施し双方協議で決定
買収理由:リユース事業の強化。先に買ったOLD FLIPとの相乗効果
売上4億9,200万円・純資産4億700万円。営業利益は5,600万円→7,000万円→700万円と、直前期に大きく落ちた局面での譲渡でした。それでも純資産が売上に近い水準まで積み上がっており、開示ではSNSでの発信力や「トレード方式」の買取といった店づくりが評価点として挙げられています。利益が一時的に落ちても、蓄えと独自の売り方があれば買い手は付きます。
株式会社薬師スタジオ
写真スタジオの運営(町田市周辺5店舗)/東京都町田市/1991年3月設立
- 取得価額
- ―
- 対象の売上
- 1億7,200万円
- 対象の営業利益
- △500万円
- 対象の純資産
- 1億7,700万円
決算期:2024年10月期/譲渡前の株主:個人2名(松崎 太郎 92.3%、他1名 7.7%)/相手方の意向により非開示。デューデリジェンスを実施し双方協議で決定
買収理由:「事業承継型M&A」の一環。グループの美容室・和装店舗との相互送客
売上1億7,200万円、営業損失500万円、純資産1億7,700万円。営業損益は0→△600万円→△500万円と、2期続けて営業赤字でした。それでも創業30年超の写真館として、犬専門の写真館やマタニティフォトなど新しいメニューに取り組んできた点が開示で評価されています。買い手は自社の美容室・着物店から客を回せる立場にあり、単独では伸び悩んでいても、相手の客層とつながる事業なら買い手が見つかる例です。
株式会社灯学舎
個別指導学習塾「スクールIE」のFC加盟店(神奈川・群馬・千葉・東京で17店舗)/神奈川県川崎市/2010年12月設立
- 取得価額
- ―
- 対象の売上
- 3億7,800万円
- 対象の営業利益
- 1,000万円
- 対象の純資産
- 4,300万円
決算期:2023年2月期/譲渡前の株主:個人1名(立木 雅彦)が100%保有/相手方の意向により非開示。デューデリジェンスを実施し双方協議で決定
買収理由:スクールIE加盟店3社で首都圏をカバー。講師派遣・システム共通化・販管費の削減
売上3億7,800万円・営業利益1,000万円・純資産4,300万円。利益率は3%弱、純資産も売上の1割強と薄い会社です。開示は本件を「中小企業の後継者・事業承継問題に取り組むこと」と位置付けており、利益が小さくても、同じ看板の教室網を持っていることが評価されたと読めます。
株式会社OLD FLIP
古着の買取・販売(「ゴー!ゴー!古着」5店舗、「recollect」3店舗)と古着の卸売/千葉県八千代市/2018年2月設立
- 取得価額
- 8,000万円
- 対象の売上
- 3億2,000万円
- 対象の営業利益
- 3,300万円
- 対象の純資産
- 2,400万円
決算期:2022年1月期/譲渡前の株主:個人2名(岡戸 宏樹 60%、ほか個人1名 40%)/アドバイザリー費用等(概算)12百万円を加えた合計は92百万円
買収理由:リユース事業への参入と販売チャネルの多様化
売上3億2,000万円・営業利益3,300万円・純資産2,400万円で、取得価額は8,000万円。営業利益の約2.4倍、純資産の3倍強です。設立4年の若い会社で、前々期は営業赤字(△2,500万円)・債務超過(純資産△400万円)でしたが、直前期に黒字へ戻した時点で売れています。創業から日が浅く、一度債務超過になっていても、立て直した直後なら値段は付きます。
公式サイトのグループ会社一覧に社名のまま掲載されています。2025年のニューヨークジョーエクスチェンジ取得の開示でも、連携先のグループ会社として言及されています。
東京ガイダンス株式会社
個別指導学習塾「スクールIE」のFC加盟店(東京・神奈川で16店舗)/東京都大田区/2004年5月設立
- 取得価額
- 3億1,500万円
- 対象の売上
- 6億5,600万円
- 対象の営業利益
- △1,100万円
- 対象の純資産
- 1億1,000万円
決算期:2021年2月期/譲渡前の株主:個人1名(籃谷 勝生)が100%保有/取得関連費用(概算)28百万円を加えた合計は343百万円。取得資金として千葉銀行から440百万円(7年・無担保)を借入
買収理由:先に買ったマンツーマンアカデミーと合わせ、教育事業で首都圏を広くカバーする
売上6億5,600万円・営業損失1,100万円・純資産1億1,000万円で、取得価額は3億1,500万円。純資産の約2.9倍です。営業利益は5,100万円→3,600万円→△1,100万円と下がり、直前期はコロナ禍の年にあたります。直前期が赤字でも、それ以前に稼げていた実績と教室網があれば、純資産を大きく上回る値段が付きます。買い手は取得資金を銀行借入でまかなっています。
株式会社マンツーマンアカデミー
個別指導学習塾「スクールIE」のFC加盟店(千葉・茨城・埼玉で36店舗)/千葉県旭市/1988年5月設立
- 取得価額
- 4億7,000万円
- 対象の売上
- 6億1,800万円
- 対象の営業利益
- 3,600万円
- 対象の純資産
- 7億3,700万円
決算期:2019年6月期/譲渡前の株主:個人1名(伊藤 和則)が100%保有(譲渡前に資産管理会社を合併して整理。資産管理会社は伊藤 和則65%ほか5名)/アドバイザリー費用等(概算)23百万円を加えた合計は493百万円
買収理由:教育事業への新規参入。創業者・山野愛子の事業の原点である「教育」をグループに取り込む
売上6億1,800万円・営業利益3,600万円・純資産7億3,700万円で、取得価額は4億7,000万円。純資産を下回る値段(約0.64倍)です。売上は7億8,100万円→6億8,300万円→6億1,800万円と3期続けて減っていました。純資産が厚くても、売上が縮んでいる局面では純資産より安くなることがある例です。譲渡の前に資産管理会社を合併し、株主をオーナー1人にまとめてから売っています。
株式会社かのこの和装品小売店舗(一部)
呉服・和装品の小売店舗(北海道・関東の商業施設内)/東京都中央区/譲渡会社は1999年10月設立設立
- 取得価額
- 3,000万円
- 対象の売上
- ―
- 対象の営業利益
- ―
- 対象の純資産
- ―
決算期:2019年2月期(譲渡会社全体)/譲渡前の株主:株式会社かのこ(代表の田村 清が76.7%保有)/現金決済。適時開示基準には該当しないが任意で開示/譲受部門の損益は作成されていない。譲渡会社全体(14店舗)の2019年2月期は売上高1,333百万円・経常損失92百万円
買収理由:店舗の収益改善と、和装小売事業の新規顧客獲得・販路拡大
譲渡会社は純資産マイナス12億9,000万円の大幅な債務超過で、主な出店先のスーパーがディスカウント店に業態転換して客層が変わり、収益が悪化していました。会社ごとではなく一部の店舗だけを3,000万円で譲り受ける形です。会社全体を引き取る買い手がいなくても、店舗単位なら引き受け手が見つかることを示しています。
法人ではなく店舗を譲り受けた取引で、ヤマノホールディングス本体の和装事業として引き継がれています。その後この事業を譲渡した開示はありません(個々の店舗の営業状況は確認できていません)。
有限会社みうら
ネイルサロンの経営(都内3店舗、手足ケアが中心)/東京都三鷹市/2000年5月設立
- 取得価額
- ―
- 対象の売上
- 1億1,200万円
- 対象の営業利益
- 1,100万円
- 対象の純資産
- 3,100万円
決算期:2017年4月期/譲渡前の株主:個人1名(石井 陽子)が100%保有/相手方の意向により非開示。デューデリジェンスを実施し双方協議で決定
買収理由:美容事業のサービス拡大と新たなビジネスモデルの構築
この会社の案件で売上が最も小さい1件です。資本金300万円の有限会社で、売上1億1,200万円・営業利益1,100万円・純資産3,100万円。営業利益は400万円→500万円→1,100万円と伸びていました。都内3店舗・売上1億円のネイルサロンでも、上場企業が買い、開示まで出しています。
公式サイトのグループ会社一覧(2026年10月9日確認)には社名がありません。吸収合併や売却を知らせる開示は見つかっておらず、どうなったかは追えていません。
イエリデザインプロダクツ株式会社の横ニット事業
横ニットの企画・販売(アパレル向け専業卸)/東京都港区/譲渡会社は1997年9月設立設立
- 取得価額
- 6,000万円
- 対象の売上
- ―
- 対象の営業利益
- ―
- 対象の純資産
- ―
決算期:2015年7月期(譲渡会社全体)/譲渡前の株主:イエリデザインプロダクツ株式会社(手塚 浩二が100%保有)/現金決済。譲受資産は想定簿価で約143百万円(流動資産139百万円、固定資産4百万円)/譲受部門の損益は作成されていない。譲渡会社全体の2015年7月期は売上高2,086百万円・営業利益35百万円。譲受部門の売上は年5億円程度を見込むと開示
買収理由:撚糸事業・洋装事業とのシナジー。ニットの商品企画・供給力の強化
民事再生を申し立てた会社から、主力の横ニット企画販売部門だけを6,000万円で譲り受けた案件です。譲り受ける資産は簿価で約1億4,300万円と開示されており、資産の簿価を下回る値段になっています。法的整理に入った会社でも、大手アパレルとの取引口座やデザイナーの企画力といった中身があれば、スポンサーとして引き受ける買い手が現れます。
譲り受けた堀田丸正は、2017年5月にRIZAPグループの第三者割当増資を受け入れ、ヤマノホールディングスが保有株の大半(議決権の43.3%分)を市場で売却したため、グループを離れました。
株式会社すずのき
和装品・毛皮品の小売(関東甲信越・東北で33店舗、振袖販売が中心)/東京都品川区/2008年5月設立
- 取得価額
- 1億1,400万円
- 対象の売上
- 47億300万円
- 対象の営業利益
- △2,000万円
- 対象の純資産
- 1億4,400万円
決算期:2015年2月期/譲渡前の株主:すずのき社員持株会40.9%、株式会社すずのきホールディングス(髙田 陽一が100%保有)18.2%、髙田 陽一7.0%、その他12名33.9%。他の株主の持分はすずのきホールディングスが買い取ったうえで一括して譲渡/アドバイザリー費用等(概算)31百万円を加えた合計は145百万円
買収理由:好調な和装事業の拡大。東日本エリアでの新規顧客獲得と商圏拡大
売上47億300万円の会社で、取得価額は1億1,400万円。純資産1億4,400万円を下回る値段です。直前期は営業損失2,000万円・最終損失4,000万円で、総資産23億円に対して純資産が薄い状態でした。売上の大きさより、利益と純資産の厚さで値段が決まることがよく分かる例です。また株式の4割を社員持株会が持っていましたが、社長の資産管理会社がいったん全株を買い取ってから譲渡する段取りで100%取得が成立しています。
株式会社吉利の和装小物卸売事業
和装小物の卸売/東京都台東区/譲渡会社は1950年5月設立(創業1930年)設立
- 取得価額
- 2億円
- 対象の売上
- ―
- 対象の営業利益
- ―
- 対象の純資産
- ―
決算期:2014年8月期(譲渡会社全体)/譲渡前の株主:株式会社吉利(藤澤 嘉奈子26.81%、筧 影利子24.01%、内田 武昭16.74%、有限会社ベルリ14.60%ほか)/現金決済。譲受資産は約215百万円(流動資産212百万円、固定資産2百万円、2015年6月20日時点)/譲受部門の損益は作成されていない。譲渡会社全体の2014年8月期は売上高1,585百万円・経常損失12百万円
買収理由:「卸から顧客創造」戦略の強化。きものから和装小物までの商品供給力を一体化する
譲渡会社は純資産マイナス1億8,700万円の債務超過で、2015年6月に民事再生を申し立てていました。受け皿の新会社を作り、和装小物の卸売事業だけを2億円で引き取っています。譲り受ける資産は約2億1,500万円で、値段はほぼ資産の額に沿った水準です。受け皿会社は事業譲受後に「株式会社吉利」へ商号を変える予定と開示されており、創業80年超の屋号を残す形がとられました。
譲り受けた堀田丸正は、2017年5月にRIZAPグループの第三者割当増資を受け入れ、ヤマノホールディングスが保有株の大半(議決権の43.3%分)を市場で売却したため、グループを離れました。
この会社に売るといくらか
取得価額が開示された8件の実績です。公表されている数字をそのまま並べたもので、 自社の価格を保証するものではありません。 営業利益率が低い業種では営業利益の倍率が大きく出るので、売上との比もあわせてご覧ください。
- 株式会社じゃぱんはあと5,900万円(売上の0.33倍・営業利益の2.2倍)
- 株式会社OLD FLIP8,000万円(売上の0.25倍・営業利益の2.4倍)
- 東京ガイダンス株式会社3億1,500万円(売上の0.48倍)※営業赤字での譲渡
- 株式会社マンツーマンアカデミー4億7,000万円(売上の0.76倍・営業利益の13.1倍)
- 株式会社かのこの和装品小売店舗(一部)3,000万円
- イエリデザインプロダクツ株式会社の横ニット事業6,000万円
- 株式会社すずのき1億1,400万円(売上の0.02倍)※営業赤字での譲渡
- 株式会社吉利の和装小物卸売事業2億円
自社だといくらになるかは、売却相場の考え方をご覧ください。
関連する記事
本ページは株式会社ヤマノホールディングスが公表した適時開示をもとに編集部が整理したものです。 同社とは資本関係・提携関係はなく、掲載にあたって金銭のやり取りはありません。 内容に誤りがある場合はお問い合わせよりご連絡ください。最終更新:2026年10月9日